2007年01月31日

カスタムパーツ!!

パブリックコメント書き込んでいただいた100万人きまぐれ読者の皆様、ありがとうございました。
100万通もくれば、さすがの国土交通省も考えを改めてくれることでしょー!

よくよく考えてみると地球の温暖化や石油資源の枯渇を目の当たりにしながらオートバイを
楽しむことができるワタシたちは恵まれているのかもしれません。
いつまで楽しむ事ができるか判りませんが、内燃機関を乗れる間は精一杯楽しみましょう!

あんがい、電気でも楽しいかもしれませんけどね・・・


ところで、最近のブリヂストンタイヤ(MC用)はめちゃくちゃ具合が良い!
特にBT-002は、すばらすいグリップとフィーリングを誇り、ハイグリップのなかでも現在無敵っす。


そんな002の嫌いなところは・・・とにかくタイヤが硬い・・・入れるときにも無敵っす。
ホイールの形状が悪いと、チョーー大変。とくにエムブイ○グ◎タのRホイールなんか・・・


チェンジャーのアームが引っ張られて金属性のローラーがホイールに接触すると・・・
分厚い塗装が割れてポロポロとれてくるコトがありました・・・(ToT)キャーー


そんなワタシの青春チックな悩みを解決してくれるヒ・ミ・ツ兵器ハケ〜ン!!

  

それは・・・ローラーに入れ替えできる樹脂製のカスタム?パーツで〜す!!
早速、メイドインイタリアのチェンジャーのローラーを樹脂製のスライダーに交換!!

  

ビート押さえのツールとセット使用でこれからはミョーな緊張感から開放されることでしょ〜^^;

● Posted by saeki | 20:59 | メカニクス | コメント (3)

2007年01月23日

自動車騒音規制パート

  
マジェスティのサービスキャンペーン(カムチェーン交換)はまじぇにめんどくさいっす〜(爆)


ところでこんなページを見つけました!!
あちこちで話題沸騰!!自動車騒音規制の話なんですが、調べれば調べるほど納得がいきません。
今まで前向きにやってきた後付マフラー製造業者(2輪、4輪共)、外車、逆輸入車等の並行輸入業者、当社も含めてそれらに係わる産業すべて壊滅的な被害を被る可能性があります。

果たして、効果があるのか疑問な改正案のために、今まで法令に対しても前向きにやってきた人たちが、なんで廃業しなければならないのでしょうか?


ワタシは過去に2度ほど警察の取り締まりのやり方に納得がいかず(もちろん正当な理由があってですが)、警察署や県警に抗議をしたことがあります。
こちらの言い分がモットモであった?ので、その後は取り締まりの方法もかわっていました。
その時も、たくさんの人が信用金庫の窓口に反則金の納付に来たそうですが、ワタシ以外に抗議した人はいなかったみたいです。

今回も多くの世論がモットモな理由で反対であれば、ひっくり返すことができるのでは・・・と思います。

皆さんのご意見にかかっています。お願いします。
パブリックコメントの募集について (国土交通省)

● Posted by saeki | 19:57 | Works | コメント (9)

2007年01月22日

TZ用 ドリブンスプロケット (新品)

TZ用 ドリブンスプロケット (レッド)
TZ用 ドリブンスプロケット (レッド)
税別価格 : 2,500円

TZ250用 ドリブンスプロケット
サイズ 520-34T, 35T, 36T (レッド/ブルー各色あり)
アルミ製、アルマイト

RCエンジニアリング製
# 取り付けボルト径 8.5mm ですが、
10.5mm に広げれば TZR (V型) に対応できます。

TZ用 ドリブンスプロケット (レッド)
TZ用 ドリブンスプロケット (レッド)
TZ用 ドリブンスプロケット (ブルー)
TZ用 ドリブンスプロケット (ブルー)
● Posted by saeki | 11:14 | OUTLET | コメント (0)

ドリブンスプロケット 520-39T

520-39T
520-39T
税別価格 : 3,000円

ドリブンスプロケット、520サイズ、39T
アルミ製、アルマイト仕上げ

KIT-CROSS製
TZR-250 (V型), NSR-250 対応

520-39T
520-39T
520-39T
520-39T
● Posted by saeki | 11:12 | OUTLET | コメント (0)

ドリブンスプロケット 420-37T

420-37T
420-37T
税別価格 : 1,000円

ドリブンスプロケット、420サイズ、37T
アルミ、レッド・アルマイト仕上げ

内径 52mm, 取付けボルト径 8.5mm, ボルト穴間ピッチ 68mm
対応車種不明です

420-37T
420-37T
 
● Posted by saeki | 10:37 | OUTLET | コメント (0)

汎用リアサスペンション

汎用リアサスペンション
汎用リアサスペンション
税別価格 : 3,000円 (2本セット)

カバード・タイプ
自由長 270mm、エンドアイ径 : 上 10Φ、下 12Φ

対応車種不明です (50cc用と思われます)

汎用リアサスペンション
汎用リアサスペンション
● Posted by saeki | 10:36 | OUTLET | コメント (0)

MV AGUSTA 万年筆

MV AGUSTA 万年筆
MV AGUSTA 万年筆
税別価格 : 2,000円

CAGIVA Japan 製キャンペーングッズ
MV AGUSTA ロゴ入り万年筆です (新品)

ペン先は、IRIDIUM POINT GERMANY
化粧箱入り
なお、インクは付属しません

MV AGUSTA ロゴ
MV AGUSTA ロゴ
ペン先 (IRIDIUM POINT GERMANY)
ペン先 (IRIDIUM POINT GERMANY)
● Posted by saeki | 10:34 | OUTLET | コメント (0)

2007年01月12日

自動車騒音規制パート

皆さんの疑問、質問が多いのでワタシの知りうる内容を説明します。

今までの外車、逆輸入車は新規検査でも近接排気騒音の基準を満たせば登録できました。メーカーはスピードリミットもあるし、日本の型式指定(騒音)は厳しすぎてパワーダウンしてしまうので、別会社を使って逆輸入することでフルパワー車を販売してきました。
しかし、日本仕様の車両ではないものを日本で販売することに対する矛盾と無駄。型式指定に対する
不公平なダブルスタンダード。その少数派があまりに増殖し、無視できなくなりました・・か?

国交省がメーカーや外車の輸入元と協議したのは上記の内容ではないでしょうか。

そして、皆さんが怯えている使用過程車について今回は見送られましたが引き続き検討課題になりますので次回の改正では間違いないでしょう。
(そうなるとJMCAは全滅になりそうです!!)

参考までに国土交通省の前回のパブリックコメントに対する結果をご覧下さい。


・それにしても18年1月の登録車から取り締まれるとすると、苦情を寄せられた方々の悩みが解消されるのは何年先になることでしょうか?
・ところで前回行った騒音規制の強化は結果が出ているのでしょうか??
・所定の識別記号を装着された消音器の隔壁を破壊して使用される車両の取締りはできるのでしょうか???
・現在、合法なアフターマーケットマフラー使用者と非合法の無法物たちを同一に排除しようとすることで本当に良い結果が得られるのか?→守ることが不可能な法律を造られて更に悪い結果になるのではないか?(例えば原付の最高速30km/hと同様に”あきらめの境地”を感じさせるだけに終わらなければ良いのですが・・・)

まぁ、疑問はつきませんね☆ヽ(´ー`)ノ

● Posted by saeki | 22:17 | Works | コメント (3)

2007年01月09日

緊急!自動車騒音規則について

現在、国土交通省、環境省に寄せられる自動車に関する苦情の3/4が二輪車や自動車の騒音によるものになっているそうです。
それを受けて、道路運送車両法施行規則等関係規則(自動車騒音関係)の一部改正について
既に法案が作成されました!!
<08年の1月より施行される予定(公布日07年7月)で、1月いっぱいパブリックコメント=意見を募集しています。>
以下に概要をまとめました。


>自動車の消音器(マフラー)を交換すること等により、大きな騒音や人が不快と感じる騒音をまき散らす自動車が後を絶たない状況にあり、大きな社会問題となっています。国土交通省では、これらの 自動車による騒音問題改善のため、道路運送車両法施行規則等関係規則(自動車騒音関係)の一 部改正を予定しています。

改正の概要
(1) 加速走行騒音等の走行騒音基準の適用関係
新たに運行の用に供する非認証車(外車と逆輸入車のことです。)及び消音器変更車(いずれも、大型特殊自動車及び小型特殊自動車を除く。)に対し、型式を取得する際に適用される騒音基準レベルと同じレベルの定常走行騒音基準及び加速走行騒音基準を新たに適用することとします。なお、それぞれの基準値については別表のとおりとします。

(2)型式認証関係
装置型式指定の対象として「消音器」を新たに追加し、型式を取得する際に適用される騒音基準により消音器の装置型式指定を行います。
形式を取得した自動車及び原動機付自転車の消音器並びに形式を取得した騒音防止装置の一部である消音器及び形式を取得した消音器に対し、所定の識別記号を付すことを義務づけることとします。

以下略。

 
事の発端は、幹線道路沿いの住人から環境省宛に「バイクの音がうるさい」という苦情が殺到したことでした。ここ数年、250CCクラスのスクーターをはじめとする単気筒車両(モタード等)は、車検制度が無いこと、またスクーターはオートマチックの手軽さもあって、都会では通勤・通学用のバイクとして飛躍的に台数が増加しました。

これらの車両にアフターパーツマフラーを装着すると、その構造上、発進時に単気筒特有の高回転での排気音が発生します。例えば朝の通勤時間帯、交差点の先頭にスクーターが並び、青信号とともに一斉にスタートしたら、たしかにそれはかなりの騒音になってしまいます。この問題を重視した環境省は国土交通省に対し、何らかの対策を施すよう要請しました。

これを重く受け止めた国土交通省では騒音規制値の見直しに取り掛かりましたが、対象の250CCクラスは車検制度が無いため規制をかけることが出来ません。困った国土交通省は車検がある小型二輪車(250CC以上)の騒音規制値に加速走行騒音を追加することでこの問題を解決し、環境省の要請に応えようとしています。

今回の改正案を拝見するといくつかの問題点があるように思います。

・今までの輸入車(現在、小型二輪車の登録の約半分を占める外車、逆輸入車)は登録時の音量基準が異なる為、ノーマルマフラーでも全て基準外ということになります。

・二輪車の騒音問題の中心と思われるビッグスクーターは車検がないためとりあえず適用範囲から外れてしまう。

・社会問題になっている”騒音を撒き散らす自動車”は現行の騒音規制値さえ満たしていないのに更に厳しい基準にしたところで無意味ではないか。車検時だけ規制しても運行状態は現在と変わらない”騒音を撒き散らす自動車”が存在するのでは・・・

そこでユーザーの皆様のみならず、オートバイを愛する方々にこのパブリックコメントの内容をよくご理解いただき、皆様の本案に対する問題点の指摘・意見を個人の立場で書き込んでいただきたいと存じます。

パブリックコメントの募集について (国土交通省)

● Posted by saeki | 13:15 | Works | コメント (6)

2007年01月03日

2007初乗りツーリング

今年も無事に行ってきました!!恒例の新春初乗りツーリング。
数日前の天気予報は雨マークだったのですが、お天気にも恵まれ、春のようなあったかさ。

うまいモノと温泉を求めて集った13名の戦士たち・・・?

  
 戸田にて、かすかに富士山が    完全装備では汗ばむ気候

  
   いよいよ鮎の茶屋に・・・       鮎でもいただきますか?

  
今年の干支、猪のバーベキュー   じゃんけんで蜂蜜をゲットー!

  
    いざ!千人風呂へ     「天城越え」のわさびソフト。絶品です


「鮎の茶屋」は素敵なおかみさんも含めて大当たり。良かったですね!!
楽しい初乗りができました(^^)  今年もよろしくお願いします。

● Posted by saeki | 18:28 | ツーリング | コメント (6)