2020年01月27日

失われた30年

昨年末の話になるが、日本経済新聞の「年収1400万円は低所得」という記事が話題になった。

GoogleやAppleのあるサンフランシスコでは年収が11万7400ドル(約1300万円)の家庭が『低所得層』に分類される・・・というのだ!!


簡単に説明するとバブル崩壊後30年、日本では所得や物価が変わらない(下がってる?)が倍増以上の国や地域が存在するからそうなっているのである。

ニューヨークでは30年前と比べて収入は2倍、物価は3倍、家賃は10倍!?って、それじゃ返って生活大変じゃないってのもあるらしい。


そこまで分かったら安心してオフロード行ったり、ツーリング行けるってもんです。日本で良かった〜って。

そんなあなたに経済的でスタイリッシュなXTZ125の中古車はどうでしょう?

フロント21インチ・リア18インチタイヤのフルサイズのオフロードバイクなんですが、ファミリーバイク特約で任意保険が可能だったり、駅のバイク駐輪場に駐車可能だったり。

キャリアも標準装備で人気だったのですが、生産終了モデルなんで早いもん勝ちですよ!


  



  
・車名 − XTZ125
・総排気量 − 124cc
・製造国 ー 中国
・保検 − なし
・走行距離 ー 4700km 
・メインフレーム修正・交換歴 ー 無し  
・車台番号下3桁:557
・保証 ー 有り  (3ヶ月、また1000km)
・仕様・変更箇所  ナックルガード、エクセルアルミリム装着
・その他:納車時交換パーツ  − エンジンオイル、ブレーキフルード

・現金販売価格(本体価格+消費税10%)  − 187000円 
・現金支払い総額(消費税10%込み・静岡県東部の場合) − 211000円(保検1年付き) 

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● Posted by saeki | 17:34 | Used Bikes | コメント (0)

2020年01月25日

今度はどこへ行く?

  


   

  

今日、娘がポルトガルから帰ってくる。何でも学会というのに行ってきたらしい。
一昨年はバンクーバーに留学してて、ポートランドの学会で賞をもらってきた。
昨年はウズベキスタンに家族旅行に行ってから、済州島に行きタイへは大学から派遣されていった。
おっと、その前に北海道の学会にも行ったはずだ。

今年は就職するのだが、卒業旅行はモロッコとニュージーランドに行くのだという。
まだ若いから、あちこち飛び回りたい時期なんだろう。


でも、バイクでダラダラ旅をするのも悪くない。
キャンプやったり、宿やったり、風俗いったり。

ある意味ニートみたいだが。まあでも楽しそう。

当てのない旅は男の憧れだ。
まずはツーリング。 走りに行こう。

クルージンでは、ホンダ CRF1000Lアフリカツインの中古車をおすすめします。
というのも、ワンオーナー走行6200kmのアフリカツインが入荷したんですわ。

純正オプションのセンタースタンド、ヘプコ&ベッカーのサイドスタンドエンドとFフェンダーエクステンダーを装備。
さらにスコーピオンのスリップオン サイレンサー付き。(もちろんノーマルサイレンサーも付いてるぜ)
パリダカに出るくらいなので、基本どこでも行けるんじゃないでしょうか。


・総排気量 − 998cc
・製造国 ー 日本
・保検 − なし
・走行距離 ー 6200km 
・メインフレーム修正・交換歴 ー 無し  
・車台番号下3桁:656
・保証 ー 有り  (3ヶ月、また1000km)
・仕様・変更箇所  スコーピオン・スリップオンエキゾースト、Fフェンダーエクステンダー装着、サイドスタンドエンド装着、センタースタンド装着、標準でETC付き
・その他:納車時交換パーツ  − エンジンオイル、ブレーキフルード

・現金販売価格(本体価格+消費税10%)  − 979000円 
・現金支払い総額(消費税10%込み・静岡県東部の場合) − 104万円(車検2年付き) 
 

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● Posted by saeki | 14:40 | Used Bikes | コメント (0)

2020年01月24日

計画はあるのか

第72回カンヌ国際映画祭のパルムドール(最高賞)受賞ということで話題になっている「パラサイト」を見てきた。

前年のパルムドールは「万引き家族」だったので、どんだけ貧困とか格差といったテーマが世界の注目を集めているのか?って思う。
それともフランスからすると遠い異国の貧困のなかにこそ、決して表にでない本当の異国情緒を感じるのかも?



個人的には「万引き家族」のが奥深く好みだが、「パラサイト」のがシンプルな分、社会の中にある「埋まることのない格差」をよりリアルにわかりやすく映し出せているといえるだろう。

日本においても、上級国民と一般人の間には超えることのできない線が引かれている。

自分が年金を受け取っているか?さえわからない金満財務大臣が庶民の年金をどうこう言ったり、警察車両を前にして、時速140kmでもノープロブレムな法務大臣がいたりと、訳がわからないのだ。

● Posted by saeki | 13:30 | さいきんぐ | コメント (0)

2020年01月22日

ツモっった〜〜♪

オレって、くじ運いいんかね。。。

● Posted by saeki | 15:56 | さいきんぐ | コメント (0)

2020年01月05日

箱のせロボット 通称No.3

あけましておめでとうございます。

年末は雨の中でしたが、いつものように餅つきました(サポーテッドbyセクシーさん)



元旦早朝はいつものように走りの神に初詣を、
そして夜は沢尻と梅宮がいなくなった格付け見ながら意識を失い



3日は浜松のTHE浜名湖で新年会だったので、「うなぎパイファクトリー」に行ってみた。



人より遅い!?箱乗せロボット通称No.3に
「頑張ってるんだから,そんなロボットがいてもいいじゃない」
ってところあたり、これからのAI社会がシンクロして思いやりを感じる素晴らしい正月でした。

今年も思いやりの精神で、よろしくお願いします。

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● Posted by saeki | 13:42 | さいきんぐ | コメント (0)

2019年12月20日

ブリヂストン年末会議

ブリヂストン的な今年度の総括や来年度の新製品および方針発表の会議を行うというので毎年恒例の忘年会?(笑)に行ってきました。


注目の新製品はRS10の後継ハイグリップラジアル「RS11」とレーシング18インチラジアル「CR11」、BT45後継のツーリングバイアス「BT46」、エンデューロ(競技用)のバトルクロス「E50エクストリーム」だ。


レース活動の総括を発表するのは。。。わぉ! あの「東雅雄」選手でした!

1999年WGP125クラスで前半戦ぶっちぎりでポイントトップで、こりゃチャンピオン確定だと思ってたんですが、後半戦のコース上で鹿と激突事件!!発生。
以降不調に陥りチャンピオンは取れず、数年後にブリヂストンに入ったとこまで覚えてました。

テストライダーで入ったとばかり想像していたんですが、技術職でいられたんですね〜。

それにしてもレース結果をまとめて見ると、ブリヂストンってヤバくないすか?(^^;)


  

今年は行けなかったけど、来年のプロショップ走行会の予定とか発表されると行きたくなってきました。

RS10でもグリップ良かった覚えがありますけど、「RS11」の製品説明ではどんだけ〜!って思ったのは内緒(爆)


テスト投入されたヨーロッパのレースでの「CR11」レース結果。
最新技術の18インチラジアルなので圧倒的に速くなってるワケです。


そして我社的には興味深々なBT46ですが、ぱっと見、外面的にはBT45のフロントタイヤを逆ローテーションにしただけな感じ。

ってもクルージンでは10年以上前から行ってきた手法なわけで、ワタシ的には伊豆スカ等でガンガン走るSRとか1000cc前後のバイアス車には

 ・フロントの接地感を高める
 ・フルバンク時のグリップ不足解消
 ・フロントタイヤライフ50〜100%アップ

なんかを目的に逆装着していました。


そんな意味ではBT46のドライグリップやライフが同等?ってのは不思議な感じがするのです。


なんか見慣れない美人が司会進行をしていたのですが、この方は最近ボウリングにはまっている佐藤社長のお気に入り女子プロボウラー「鶴井 亜南」さんです!!

● Posted by saeki | 19:22 | コメント (0)