2024年03月09日

ああトリッカー最終型


  

皆さんご存じのようにコロナ禍では、新車の供給が滞り、その影響で中古車価格が跳ね上がって新車価格を上回ったモノが多発しました。
二輪車の場合、ほぼ全て内燃機関(≒石油を燃料とするエンジンという事です)なので、排ガス規制により淘汰されるモデルも多く、その廃版と相まって価格高騰しているのですが。

2004年に誕生したトリッカーは、軽量・スリム・コンパクトを追求し、トルクフルな250佞龍冷シングルエンジンをセロー250と基本的に共通のフレームに搭載。
自由度の高いポジションにストロークの長い前後サス、フロント19インチ・リア16インチのスポークホイールを組み合わせ軽快で高いコントロール性を実現しているのです。

初期型のキャブからインジェクションへ、それでも2017年には一旦廃番に追い込まれたのですが、兄弟モデルのセロー250の復活につられて2018年に復活。なのでセローと同じく圧縮比を変更し最高出力も2PS向上しています。
トリッカー自体だと積載性が皆無なのですが、ワイズギアのキャリアと39Lのトップケース(本体のワンキー仕様)装着により日常のお買い物から放浪のキャンプツーリングまで難なくこなす一台です。


・初年度登録 2020年
・総排気量 − 249cc
・製造国 − 日本 
・走行距離 − 22000km 
・メインフレーム修正・交換歴 − 無し  
・保証 − 有り  (3ヶ月、また1000km) 
・仕様・変更箇所  純正リアキャリア、ユーロトップケース39L、ETC、ハンドガード、USB&DC電源付き、チェーン・スプロケ3点交換(21000km時に)
・現金販売価格(本体価格+消費税) − 49.5万円 
・現金支払い総額(自賠責2年付き、税込み・静岡県東部の場合) − 55万円  
・上記総額に含まれる交換パーツ  − エンジンオイル(MOTUL300V)、ブレーキフルード

  


  


  


● Posted by saeki | 2024年03月09日 11:04 | Used Bikes
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