2018年09月28日

NIKEN(ナイケン)新商品講習会

「NIKEN」市場導入の為、中部地区の新商品講習会(試乗会)がサイクルスポーツセンターで行われたので参加してきた。
富山とか千葉の販売店も来ていたので、もしかするとクルージンが最も近い参加だったかも知れない(;^ω^)が、午後はメチャ混みそうだったので午前中の空いてる間に3回ほど試乗させてもらった。(地元で良かった〜!)


   試乗用に用意された12台のナイケン!!


   174〜5cmが乗るとこんな感じ


   足つきは、両足べったりとはいかない位


  更に深化したLMW「アッカーマン・ジオメトリ」


   雨でも不安感ないフロントグリップとハンドリング


   試乗中の人がヤケに楽しそうな・・・


   可倒式ステップが上がるとこまで普通にバンク!


   疑問・質問があればワタシまでお気軽にどうぞ!

トリシティのスポーツ版と想像して試乗したのだが、想像通りだった部分と以外だった部分が混在した試乗となった。
以外だったのは、想像よりも軽い操作感&取り廻しと快適すぎる乗り心地だ。

トリシティは取り廻し時にフロントの重量感をしっかり感じるので、ナイケンのカタログ重量263kgを身構えて接したのだが、体感は普通のバイクくらいか?
走りだすとホントに普通の操作感で違和感はない。
そして、ここサイクルスポーツセンター5kmコースはBSの試乗会で毎年激走!?しているのだが、その時よりも路面の荒れを全然感じないのだ。
おそらく他の人はナイケンしか乗らないのでその事実に気づかないだろうが。。。

投稿者 saeki : 13:10 | コメント (0)

2018年07月21日

R1じゃなくて10R

  

毎日暑い日が続きますが、ホットなバイクがやってきた。

男カワサキなZX10R・2018KRTエディション!

スズキと同じくバランスフリーなサスペンション装備なんだが、これって分解出来たっけ?


投稿者 saeki : 14:18 | コメント (0)

2018年03月08日

BATTLAXプレミアム試乗会

先月、メインのパソコンをWindows7から10に入れ替えた。
あれこれソフトも使えなくなったり、操作自体もまだ慣れなくてブログがおろそかになっている。

そんななか、昨日はブリヂストンのラジアルタイヤ新商品を含めた試乗会が開催されたので、簡単にレポートしたい。

  
伊豆のサイクルスポーツセンター5kmコース。午前中は座学からだ 

  
ワオー!またしても最速クラス。空き時間には新社長自らガソリン補給!!

  
20数台の試乗車を用意。懇親会ではご馳走になりました(^^♪

ワタシの試乗した組み合わせはMT10SP+T31、GSXR1000+RS10、アフリカツインDCT+A41、CB650F+T30EVOだ。

まず最初のMT10SP+T31のインプレはまたがった瞬間、引き起こしの軽さに感動する。そして走り出すと最速クラスなので周りのメンバーのスピードについてくのが大変なのだ(;^_^Aしょっぱなというのもありいまいちタイヤに集中出来なかった。。。
ツーリングタイヤという目的上、神経質なところがなく長時間のライディングでも疲れない特性をもたせている?のだろうが、ツーリング用とは思えないほどグリップがいいのは間違いなかった。ただサエキ的には接地感のしっかりした(分かり易い)タイヤが好みなので相反するそういう感覚においては希薄な感じもあったろうか?

次に乗ったのがGSXR1000+RS10の組み合わせだ。個人的にバランスフリーサスペンションの車両に興味あったのだが、この車両も驚くほど軽くて乗りやすい。最近のリッターバイクはホントに良くできているのだ。タイトなサイクルスポーツセンターの5kmコースだがRS10の接地感+グリップでタイトコーナーがたのすーい事♪
ツーリングといえどもサエキ的にはこの感じだよなぁ。こりゃあ、前行くバイクに迫っちゃうのもうなづける(笑)。どちらもパワーモードは触っていないが、MT10SPより低速トルクもあったように思う。
余談だが、Aクラスの他の人とこのバイクが乗りやすくて良かったという意見で一致したのだが、その人はこのコースでのトラコンの効き具合の良さに感動していたみたいだ!!
ちなみにオレはスライドしていない😿

アフリカツインDCT+A41、最近増えてきたカテゴリーであるアドベンチャー系タイヤA41は今年度のニュータイヤでA40に比べると全包囲的に一回り以上のグレードアップを果たしたらしい。だが試乗してみて驚いたのがこのDCTって奴はコーナリング中でも勝手にシフトチェンジしやがるのでワインディングを楽しもうって人は止めといたほうがいい。ダラ〜っと走るだけなら楽かもしれないが、オレはバイク乗ってまで楽しようと思わない。いいタイヤを付けてハンドリングもグリップも良くなってるのに、その気になってもいきなりギアが変わるのだ。
タイヤ的にはこの巨体でタイトコーナーを気持ちよく攻めれるのだが。。。

CB650F+T30EVOはニューR6の人気が高くて乗れなかったのと、最初のT31との比較がしたかったので乗ってみた。実はT30EVOは手応えの好きなツーリングタイヤで十分なグリップを有していた印象なのだ。まずCB650Fは昔の400ccの延長線上にある感じのミドルクラスのパワーアップ版で軽く小回りが利いてこのコースにピッタリ。T30EVOは接地感もあってスポーティに振り回せる。本日4回目の試乗でコース慣れしているのもあるのだろうがMT10SP+T31より楽しく乗れている。最後にもう一度T31(MT10SP?)にもチャレンジして確認したかった。。。
ただ手応えを別にするとグリップ的にはT31のが良い気がするのは新素材ゴムとブロック合成を確保したパターンの為だろう。今回はドライ路面での走行だがT31はウェット性能において格段に進歩して制動距離も短くなっているという事だ。

毎年恒例のこの試乗会は気になるニューモデル(マシン・タイヤ共)を体験できるのでサエキ的にも欠かせない行事となっている。それもこれも先導をし続けていたスタッフの皆さんや車両の準備をされた方、そしてブリヂストンのおかげなのだ。
今年もガンバルぞ!SJさん、ありがとうございました。

投稿者 saeki : 20:28 | コメント (1)

2017年12月11日

ライドオンダート2017

今年はいろいろ・・・あって(汗)ツーリングも行けなかったし、サーキットもあまり走らなかった。

それじゃ、ツマンナイってことでオフロードのライディング・レッスン「ライドオンダート」@ヤマハに参加してみた。

場所は富士山静岡空港!の横、なんと放射線監視センターの前だ。

ここは浜岡原発がどうこうなっちゃった時の前線基地になる予定なのか。

ダイスケさんとメーテルさんのおかげでダートライディングに目覚めてしまった。

オフロードのヤブコギって爽快で面白い。

こりゃ、来年も参加決定すね!

投稿者 saeki : 20:43 | コメント (0)

2016年12月12日

100坪の乱

今年のバイク業界は激震が走った。

お客さん的にはなんの事かわからないだろうが、ショップサイドは阿鼻叫喚というか五里霧中、満身創痍で一蓮托生、因果応報ななかにも諸行無常な1年だったのです。

どういう事かというと、日本製K社とH社、さらに輸入T社がそれぞれ新基準の販売網構築を発表したのだが、どれもクルマのディーラーのように単一メーカーで100坪のショールームが必要だというのです。

それ以外にフルラインナップ展示だったり、従業員人数であったり、駐車場の広さとか年間取引額とかの要件もあるでしょうが、問題なのはスポーツ車両の販売は、新基準のショップのみで取り扱うと・・・(汗)

まあ、都内で100坪のスペースを確保したショップを造ったりしたら○億円〜××億円はかかるだろうし・・・で都内や地方の超有力ショップが試算しても、かかる費用が多すぎて黒字化できないだろうと判断しているらしいのです。

メーカー側は大体10数年おきぐらいにこういった事を言い出すわけですが、H社のD店展開が2002年に始まって、まだ10年経ってないショップも多いのにまるでクルマを買い換えるようなタイミングで○億円の投資をせまられてもですねwww

大量に販売してきたショップにとっては、まさに死活問題で今までの貢献であるとかの関係はどうなるんだと、喧々諤々なわけです。

クルマほどの販売数があれば償却できるかも?ですが、1000台売れてヒット作的な状況では。。。

ウチはY社で良かったけど、こんな業界ではそりゃ後継者も絶えるっしょ(涙)

投稿者 saeki : 12:23 | コメント (0)

2016年12月08日

危険思想

     

久しぶりにSRで休日の伊豆スカ・ランを楽しんだ。

やはり、SRはいい♪

全開にしても丁度いいスピード。

リッターレプリカだと、こうはいかない。

ところで、気の会うお客さんが話してた。

現在の日本の道路ではクルマが多数派でバイクは少数派。

だから、クルマに気を使ってすり抜けもせずに信号待ちをするのが行儀がよい。

だが、そのバイクを幅寄せするクルマも少なくないのだ。

ちょっと待てよ、エコカーでR1のオレの前に出てどうすんだ#

シグナルスタートだって、その眠たい加速に付き合ってやってるんだぜ!

その時ふと思ったんだが、もしバイクが多数派でクルマが少数派だったらどうだろう?

みんなバイクなら青になったら当然フル加速♪

邪魔カーがいないからバイクたちはびゅんびゅん走るし、渋滞は大幅に解消。

クルマたちはあまりの鈍足に端っこを申し訳なく走行するのが礼儀になるだろう。

遅くて邪魔でしょうがないのだから当然の結果なのだ。

クルマは左側によって、安全な範囲でバイクはすり抜けて前に出るのが当たり前。

そうだったんだ、今のマナーってのはクルマに合わせてやってるんだよ。。。

投稿者 saeki : 22:51 | コメント (2)

2016年05月18日

政治資金で購入♪

多くの政治家に習いまして、我社も政治資金を使って購入いたしました♪

御来賓の方々との交流のため、または貴重な研究資料としての購入でございまして、断じて私的な流用ではございません。

      


  

※クルージンには政治資金が認められていませんでした(涙)

税金で購入して、それをいただけるなんて政治家最高―w

投稿者 saeki : 13:47 | コメント (0)

2016年05月13日

キタ━━('v')━━!!


 
ここ最近、満車御礼状態で推移しているクルージンですが、やっとこ空けたスペースにでかい箱が送られてきました━━!

上から空けてみると、何やら青いカウルのバイクが━━!

今年は5月上旬〜8月下旬に配車されるという2016YZF-R1じゃないすか━━!

というワケで、箱開けの儀式完了━━!

投稿者 saeki : 21:21 | コメント (3)

2016年01月19日

ヤマハ試乗会・原付編

  

今年のヤマハ新商品説明会&試乗会に行ってきた。

今回は原付編なんだが、昨年末にマイナーチェンジしたシグナスに加え、今春はNMAXBWS125が追加されるのでAXISとTRICITYを含めて・・・125ccが5モデル体制になるのだ!

注目はNMAXで、最近はイヤになっちゃうことに原付スクーターの分際で鍛造スリッパーピストン!にオールアルミのDiASiLシリンダー!!、更に可変バルブやR1に採用された!オフセットシリンダーとLEDヘッドライトが・・・そしてABSが標準装備されている。。。(汗)


でもいろいろ試乗してみて、サエキ的には、加速力アップされたシグナスと同エンジンという?BWSのよどみない加速力やハンドリング、そしてやっぱりキャリアとハンドガードが装備されたワイルドなデザインが気に入ったのだった。

投稿者 saeki : 20:57 | コメント (0)

2015年11月19日

ブラック・モンスター出現

  

   

ヤマハから60周年カラーも発表されたV-MAXだが、そんな記念モデルさえ子猫ちゃんに思わせる怒涛のフルパワーとぶっといリアタイヤのモンスターが完成した。

相当面倒な仕事を丁寧にやって頂いた西村コーティングさん、ありがとうございました♪

投稿者 saeki : 10:00 | コメント (0)

2015年05月30日

チャリンコ注意!


今日、箱根から下ってきたお客さんがドクターヘリに遭遇したと言ってた。

十国峠でチャリンコグループ20台くらいとバイクの事故で心肺停止とか?大変な事態だったそうである。

最近はチャリンコ人気が凄まじく、箱根をトレーニングしている人も多いのだが、あの狭く曲がりくねった道でチャリンコ集団がいるとクルマもバイクもチャリンコも、危険きわまりない。

ブラインドコーナーを立ち上がったら・・・20台のチャリンコが道をふさいでいたとか・・・もしくは反対車線側にチャリンコ集団がいて、追い越しをかけて対抗車がはみ出してきたとか・・・あまり遭遇したくない事態だ。

都内から来る人も多いと思うけど、気をつけてね〜。。。

投稿者 saeki : 21:32 | コメント (0)

2015年03月25日

YZF-R1&R1M講習会

本来、今日は営業日なのだが、プレストの2015YZF-R1&R1M講習会@ツインメッセ静岡に参加して来た。

  
すみませんコレ仕事なんです  あああっ、フィットしすぎる(笑)


  
140P+22Pの講習マニュアル!   タブレットとCAN通信!?

  
なんちゅうハイテク機能    ETCはおろかタバコすら入らん

  
ドライカーボンは折り返して補強   講習結果→物欲増した人々


ワタシがR1Mに跨っている写真は、何も知らないバイク馬鹿がニコニコと話題のマシンに跨っているだけに見える。。。
しかし、ホントは以前より明らかにマスの集中した引き起こしや前後のカッチリとしたフィーリングのサスとフレーム、跨った時のフィット感の良さに思わずにやけてしまったのだ。

この車両を販売したときの納車説明はマトモにやると半日でできるだろうか?

考えていたよりもハイテク化が高度で、例えばクイックシフターだけでもギアポジション、リアホイールスピード、スロットル開度、シフト操作、エンジン回転数の6情報で制御しているのだ。

一日の講習を終えた今、R1のYRCを活用する事で、サーキットを走る今までのライバルを簡単に置き去りにしたり、路面状況に応じたより快適で安全なツーリングが当たり前なんだな。。。
と思ったのが正直なワタシの感想である。


投稿者 saeki : 22:57 | コメント (0)