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前回の上半身のトレーニングはいかかでしたか?
トレーニングしてない人ならば、3kgのダンベルで始めても、2週間くらいで胸の筋肉がビックリするくらい発達すると思いますヨ。
さて今回は腰痛の予防にもなる?腹筋トレーニングに行きましょう!
実をいうと、クラシンのお客様の中に「アテネオリンピックの銅メダリスト」がいることが発覚!
えらそうにキントレ論なんて語れませんが、サエキ式の紹介という事でご容赦いただきたい(汗)
まずひとつめは、かの具志堅用高氏が現役の頃やってたのをTVで観ていらい(何十年前だ?笑)真似させてもらってますぅ。
やり方はいたって簡単。仰向けに横たわり、上半身と下半身を同時に持ち上げ、バランスをとりながら中心までもっていきます。
これも、ゆっくり10回、スピードを上げて10回、行います。
ふたつめは、ヒザをまげて仰向けに寝て、上半身を起こして左右のくるぶしを交互にタッチするというものです。
これも、20回行いますが、上半身をしっかりもちあげてやって下さい。
途中で休んじゃダメよ〜〜♪
運動不足気味の方々、前回の腹筋の準備トレーニングはOKでしたか?
いきなり負荷をかけると、筋肉をいためるのでしっかり準備することをお勧めします。
さて、昨今のスーパースポーツは180ps&300km/hのトップスピードを誇るようになりました。
おどろくなかれ1速でも160km/hに到達します。。。
そんなスポーツバイクを意のままに振り回そうとすると、上半身の強力な筋力が必要になってきます。
そこで今回は・・・いよいよ、上半身のトレーニングです♪
まず、適当な重さのダンベルを用意して頂いて、仰向けに横たわった状態で胸の横から垂直に
ダンベルを持ち上げます。
上腕二頭筋と大胸筋を意識して、ゆっくり10回、スピードアップして10回行います。
このとき、筋肉に負荷が掛かり続けるように、一定のスピード、反動を付けない、重力を利用しない、
事に気をつけます。
二つ目は仰向けのまま、ダンベルを持った両手を広げます。
そしてダンベルが出来るだけ外側の軌道を通るように開いた両手を上げていきます。
これで大胸筋に横方向から強い刺激を与える事ができます。
やはり、上げるときも下ろすときも一定のスピードで、行うことが大切です。
反動をつけたり、力を抜いてダンベルの重さにまかせて下ろしてしまうと、効果がなくなり、
肩を痛める可能性があるので、注意が必要です。
ワタシはこれも、ゆっくり10回、スピードアップして10回行います。
ワタシは運動不足の解消、基礎体力の低下防止、肥満の予防を主な目的にしていますが、
慣れてくると、自分のカラダをデザインするように、理想のボディに向けて行う人もいるようです。
ワタシは仰向けになってダンベルを持ち上げた状態のとき、ダンベルの重さで
腕の付け根から背中の筋が整うようで、とても気持ちのいい時があります。
ダンベルを握る力で手のひらの筋が整う瞬間も快感!なんです。 ピキッ・・・アーーン。。。ナンチャッテ
普通の人は皆、加齢とともに仕事が忙しくなり、運動する機会は減っていきます。
すると当然、筋肉も衰えて小さくなり、エネルギー消費=基礎代謝が下がってしまう。
筋肉には血液を心臓に送り返すポンプ作用もあるのだが、衰えることでその力が弱まって
血液が滞りやすくなる。
そうすると、動かさない筋肉の代謝がさらに低下し、疲れやすいカラダになります。
その結果、カラダをさらに動かさなくなり・・・
これが加齢とともに太りやすくなる主な原因です。
それじゃ、どんどんトレーニングしなきゃ!って事になるのですが、衰えてしまったカラダで
いきなり過大な負荷をかけると筋肉をいためてしまうので十分な注意が必要です。
ワタシはストレッチをやりながら、全てのトレーニングの1/2は筋肉を意識しながらゆっくり
おこない、その後の1/2をスピードアップして負荷を大きくしています。
まず、最初のトレーニングはおなじみの腹筋からいきましょう。
腹筋をきたえるとギックリ腰に対する予防になり、このやり方は腰を痛めにくいと思います。
普段、全く運動をしていない人は筋肉を呼び起こすことから始めないとならないので、
かるい運動からです。
仰向けに寝た状態で、膝を90度に曲げます。
膝の角度をそのままで下半身をアタマのほうにもっていきます。
このときに使っている腹筋をよく意識しながら行ってください。
最初はゆっくり、余裕があればスピードアップして腹筋を絞り込んでください。
まず、これを20回やってみましょう!
最近、めっきり暖かくなり、夏が近づいてきました!
そろそろ、薄着になると、たるんだ身体が気になる人もいる?かと思います。
ワタシは仕事柄、ギックリ腰、ギックリ首を繰り返し、その防御&レースに向けての身体造りを兼ねて
筋トレを始めました。
その甲斐もあって、1時間くらいならMVアグスタF4でゆっくり走ることができるようになりました。(笑)
シングルクラス全盛期が懐かしいですが、当時の上位メンバーは、皆50kg台だったな〜。。。
そんなこんなで、サエキが編み出した簡単15分トレーニングを紹介しようと思います。
簡単なワリに効果が高いと自負しており、ワタシの体脂肪は10〜12%を維持できております。
朝、出勤前に行うと身体がシャキッとして気分がいいのでお勧めです。
必要な道具はダンベルが2ヶ、あとヨガマットみたいなものがあればいいです。
ダンベルは女性は2kgくらいから、男性は力自慢のひとで12kgくらいまで、ウエイト着脱式が便利です。
次回より始めるんで、ご期待ください!!